研究者
J-GLOBAL ID:201201081255123061   更新日: 2024年02月01日

川本 思心

カワモト シシン | Kawamoto Shishin
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://ssn.cambria.ac/
研究分野 (3件): 科学社会学、科学技術史 ,  科学教育 ,  発生生物学
研究キーワード (14件): 科学技術社会論 ,  STS ,  科学技術コミュニケーション ,  サイエンスコミュニケーション ,  デュアルユース ,  科学技術リテラシー ,  科学リテラシー ,  コミュニケーション教育 ,  発生生物学 ,  再生生物学 ,  再生 ,  進化生物学 ,  環形動物 ,  組織学
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2021 - 2024 日本の科学技術リテラシー像構築の議論における「専門家」の政治性に関する研究
  • 2020 - 2024 統計学的観点を加味した科学哲学による「科学的推論」教育プログラムの構築
  • 2021 - 2024 新型コロナウイルス感染症を踏まえたデュアルユース性が懸念される公衆衛生研究の国際動向及び倫理規範・監督体制確立のための研究
  • 2020 - 2023 科学技術コミュニケーターのコンピテンシー評価指標の実践的研究開発
  • 2020 - 2021 「実験社会」における社会実験化の手法と影響に関する検討
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論文 (24件):
  • Go Yoshizawa, Nariyoshi Shinomiya, Shishin Kawamoto, Naoto Kawahara, Daisuke Kiga, Ken-Ichi Hanaki, Jusaku Minari. Limiting open science? Three approaches to bottom-up governance of dual-use research of concern. Pathogens and Global Health. 2023. 1-10
  • 奥本, 素子, 種村, 剛, 川本, 思心. 科学技術コミュニケーターをつなぐポータルサイトSciBaco.net の開発と公開. 科学技術コミュニケーション. 2023. 32. 29-40
  • 奥本素子, 池田貴子, 梶井宏樹, 川本思心, 小林良彦, 種村剛, 西尾直樹, 朴炫貞, 原健一, 早岡英介. 「サイエンス・カフェ札幌|オンライン」の試行 : 参加者分析から示唆された可能性と課題. 科学技術コミュニケーション. 2021. 29. 29. 79-91
  • 科学館における特別展来館者を対象とした質問紙調査を通した展示効果の検証. 日本ミュージアムマネージメント学会誌. 2021. 25
  • 奥本 素子, 池田 貴子, 川本 思心, 種村 剛, 西尾 直樹, 朴 炫貞, 早岡 英介, 古澤 輝由, 村井 貴. 地域で定期的に行われるサイエンスカフェはどのような意義を生み出しているのか. 日本科学教育学会年会論文集. 2020. 44. 265-268
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MISC (9件):
  • 川本思心. 40の手習い、手慰み. 化学. 2023. 78. 7. 17
  • 川本思心. 「デュアルユース」という日常. 化学. 2022. 77. 12. 11
  • 川本思心. 科学技術コミュニケーションのさらなる確立に向けて. 月刊経団連. 2021. 42-43
  • 川本思心. 日本のバイオ研究と「デュアルユース」議論. 実験医学. 2017. 35. 13. 2246-2248
  • 川本思心. 教員の科学技術リテラシーを高める研究~理工系大学院生と小中学校教員の協働研修による“科学技術リテラシー”向上の取り組み~. SYNAPSE. 2013. 20. 20. 26-30
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書籍 (6件):
  • よくわかる現代科学技術史・STS
    ミネルヴァ書房 2022 ISBN:9784623092154
  • 北大キャンパスガイド
    北海道大学出版会 2021 ISBN:9784832914100
  • Risks and regulation of new technologies
    Springer 2020 ISBN:9789811586880
  • 現代の事例から学ぶサイエンスコミュニケーション : 科学技術と社会とのかかわり、その課題とジレンマ
    慶應義塾大学出版会 2015 ISBN:9784766422030
  • 科学技術コミュニケーション入門-科学・技術の現場と社会をつなぐ
    培風館 2009
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学歴 (4件):
  • 2001 - 2007 北海道大学 大学院理学研究科 生物科学専攻 博士課程
  • 2005 - 2006 北海道大学 科学技術コミュニケーター養成ユニット 選科
  • 1999 - 2001 北海道大学 大学院理学研究科 生物科学専攻 修士課程
  • 1995 - 1999 北海道大学 理学部 生物科学科
学位 (1件):
  • 博士(理学) (北海道大学)
経歴 (7件):
  • 2014 - 現在 北海道大学 大学院理学研究院 准教授
  • 2013/04 - 2014/03 北海道大学 高等教育推進機構 CoSTEP(科学技術コミュニケーション教育研究部門) 特任講師
  • 2012/10 - 2013/03 東京工業大学 環境エネルギー協創教育院 特任助教
  • 2011/04 - 2012/09 青山学院大学 非常勤講師
  • 2008/11 - 2012/09 東京工業大学 大学院理工学研究科 機械制御システム専攻 特任助教
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委員歴 (4件):
  • 2021/04 - 現在 科学技術社会論学会 理事・事務局長
  • 2020/08 - 現在 小樽市総合博物館 博物館協議会委員
  • 2013/04 - 現在 科学技術コミュニケーション編集委員会 編集委員
  • 2020/04 - 2021/03 科学技術社会論学会 事務局幹事
受賞 (7件):
  • 2023/10 - 北海道大学 令和4年度北海道大学エクセレントティーチャーズ 全学教育科目「北海道大学の「今」を知る」
  • 2022/10 - 北海道大学 令和3年度北海道大学エクセレントティーチャーズ 全学教育科目「北海道大学の「今」を知る」
  • 2020/10 - 北海道大学 令和元年度北海道大学エクセレントティーチャーズ 全学教育科目「北海道大学の「今」を知る」
  • 2019/08 - 北海道大学 平成30年度北海道大学エクセレントティーチャーズ 全学教育科目「北海道大学の「今」を知る」
  • 2018/09 - 北海道大学 平成29年度北海道大学エクセレントティーチャーズ 全学教育科目「北海道大学の「今」を知る」
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所属学会 (3件):
公衆衛生学会 ,  科学技術社会論学会 ,  日本動物学会
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