研究者
J-GLOBAL ID:201201095608153939   更新日: 2024年07月17日

平野 和己

ヒラノ カズミ | HIRANO Kazumi
所属機関・部署:
職名: 主任研究員
研究分野 (2件): 発生生物学 ,  細胞生物学
研究キーワード (6件): エピジェネティクス ,  脳オルガノイド ,  神経幹細胞 ,  ヘパラン硫酸 ,  糖鎖 ,  多能性幹細胞
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2018 - 2024 神経疾患創薬を志向した大脳オルガノイドの開発とそれを利用した多検体解析技術の構築
  • 2018 - 2020 ペリセントロメア特異的エピゲノム編集技術の開発と新規ヒト大脳発生モデルへの応用
  • 2015 - 2017 領域特異的エピゲノム編集技術を用いた精神疾患創薬スクリーニング系の基盤構築
論文 (22件):
  • Kazutoshi Murotomi, Harumi Kagiwada, Kazumi Hirano, Shoko Yamamoto, Noriaki Numata, Yo Matsumoto, Hidekazu Kaneko, Masakazu Namihira. Cyclo-glycylproline attenuates hydrogen peroxide-induced cellular damage mediated by the MDM2-p53 pathway in human neural stem cells. Journal of cellular physiology. 2023. 238. 2. 434-446
  • 佐々木 紀彦, 平野 和己, 志智 優樹, 五味 不二也, 吉村 久志, 松下 晃, 板倉 陽子, 豊田 雅士, 石渡 俊行. Gp130/STAT3シグナル伝達は、長鎖ノンコーディングRNAのH19の発現を含む膵臓癌幹細胞の機能を調節する(Gp130/STAT3 signaling modulate pancreatic cancer stem cell feature including long non-coding RNA H19 expression). 日本癌学会総会記事. 2022. 81回. P-2100
  • Norihiko Sasaki, Kazumi Hirano, Yuuki Shichi, Fujiya Gomi, Hisashi Yoshimura, Akira Matsushita, Masashi Toyoda, Toshiyuki Ishiwata. Gp130-Mediated STAT3 Activation Contributes to the Aggressiveness of Pancreatic Cancer through H19 Long Non-Coding RNA Expression. Cancers. 2022. 14. 9
  • 佐々木 紀彦, 平野 和巳, 志智 優樹, 板倉 陽子, 石渡 俊行, 豊田 雅士. ヒト血管平滑筋細胞の形質転換とガングリオシド. 日本内分泌学会雑誌. 2022. 97. 5. 1517-1517
  • Norihiko Sasaki, Kazumi Hirano, Yuuki Shichi, Yoko Itakura, Toshiyuki Ishiwata, Masashi Toyoda. PRC2-dependent regulation of ganglioside expression during dedifferentiation contributes to the proliferation and migration of vascular smooth muscle cells. Frontiers in cell and developmental biology. 2022. 10. 1003349-1003349
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MISC (6件):
講演・口頭発表等 (4件):
  • マウスES細胞の分化にはヘパラン硫酸3-O-硫酸化構造を介したFasシグナルが必要である
    (第12回日本再生医療学会総会 2013)
  • マウスES細胞の分化にヘパラン硫酸3-O-硫酸化構造が必要である
    (第85回日本生化学会大会 2012)
  • LacdiNAc (GalNAcβ1-4GlcNAc)糖鎖構造を通したLIF/STAT3シグナルは多能性幹細胞のnaive、primed状態を区別する
    (第34回日本分子生物学会年会 2011)
  • マウスES細胞におけるLacdiNAc (GalNAcβ1-4GlcNAc)構造によるLIF/STAT3シグナルの制御
    (第9回幹細胞シンポジウム 2011)
学歴 (3件):
  • 2009 - 現在 創価大学大学院 工学研究科 生命情報工学専攻 博士後期課程
  • 2007 - 2009 創価大学大学院 工学研究科 生命情報工学専攻 博士前期課程
  • 2004 - 2007 創価大学 工学部 生命情報工学科
学位 (1件):
  • 工学博士 (創価大学)
経歴 (6件):
  • 2023/10 - 現在 国立研究開発法人産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門 主任研究員
  • 2020/03 - 2023/09 国立研究開発法人産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門 主任研究員
  • 2019/02 - 2020/02 テキサス大学サンアントニオ校 客員研究員
  • 2018/10 - 2019/01 国立研究開発法人産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門 主任研究員
  • 2014/04 - 2018/09 国立研究開発法人産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門 研究員
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