研究者
J-GLOBAL ID:201201097420450769   更新日: 2021年07月14日

上條 信彦

カミジヨウ ノブヒコ | Kamijo Nobuhiko
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/d/r/90534040.ja.html
研究分野 (3件): 博物館学 ,  文化財科学 ,  考古学
研究キーワード (15件): 考古学 ,  稲作 ,  アスファルト ,  中国 ,  炭化米 ,  漆 ,  石器 ,  低湿地遺跡 ,  亀ヶ岡文化 ,  残存デンプン ,  縄文 ,  農耕 ,  石器使用痕 ,  民具 ,  民族資料
競争的資金等の研究課題 (20件):
  • 2019 - 2024 東アジアにおける農耕の拡散・変容と牧畜社会生成過程の総合的研究
  • 2019 - 2024 プラント・オパール中の遺伝情報を利用した稲作史研究手法の構築に向けた学際的研究
  • 2019 - 2023 稲作北限域における農耕化プロセスの研究
  • 2019 - 2022 遺跡出土アスファルトの高精度原産地推定法の開発と先史流通システムの解明
  • 2015 - 2020 イネの栽培化と植物質食料資源の開発
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論文 (69件):
  • 上條信彦. 木製杵臼の残存デンプン粒分析-民族資料と考古資料-. 持続する志-岩永省三先生退職記念論文集 下. 2021
  • 上條信彦. 磨石・石皿類の磨耗痕-民族資料との比較から-. 石器痕跡研究の理論と実践. 2020
  • 上條信彦, 小林和貴, 片岡太郎, 吉川純子, 鈴木三男. 古代における布生産 内田原・俎原遺跡における新知見を通じて. 長野県考古学会誌. 2020. 160
  • Katsunori Tanaka, Chunfang Zhao, Ningyuan Wang, Shinji Kubota, Masaaki Kanehara, Nobuhiko Kamijo, Ryuji Ishikawa, Hiroyuki Tasaki, Minako Kanehara, Bin Liu, et al. Classification of archaic rice grains excavated at the Mojiaoshan site within the Liangzhu site complex reveals an Indica and Japonica chloroplast complex. Food Production, Processing and Nutrition. 2020. 2. 1
  • 上條信彦, 田中克典, 小泉翔太, 鐵 英記, 池田征弘. 水稲農耕定着段階における兵庫県域出土米の粒形質と品種. 兵庫県立考古博物館研究紀要. 2020. 13
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MISC (38件):
  • 上條 信彦. 出土繊維・織物の科学分析 (特集 原始・古代の紡織研究). 月刊考古学ジャーナル. 2021. 753. 20-24
  • 相原 淳一, 上條 信彦, 片岡 太郎, 佐々木 理. 宮城県大崎市根岸遺跡6a層出土遺物の調査. 東北歴史博物館研究紀要. 2021. 22. 2,29-36
  • 上條信彦. 縄文時代研究の動向. 日本考古学年報. 2020. 71
  • 宇田津徹朗, 田中克典, 田崎博之, 上條信彦. プラント・オパール中の遺伝情報を利用した稲作史研究手法の構築に向けた学際的研究(I). 日本文化財科学会大会研究発表要旨集. 2020. 37th
  • 田中克典, 宇田津徹朗, 田崎博之, 上條信彦, 石川隆二. プラント・オパール中の遺伝情報に基づいたイネタイプの検討. 日本文化財科学会大会研究発表要旨集. 2020. 37th
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書籍 (29件):
  • 白神学入門
    弘前大学出版会 2021 ISBN:9784907192921
  • 西日本出土米の粒形質・DNA分析
    弘前大学人文社会科学部北日本考古学研究センター 2020 ISBN:9784907995096
  • 国史跡山王囲遺跡の研究I
    弘前大学人文社会科学部北日本考古学センター 2020 ISBN:9784907995102
  • 弘前大学レクチャーコレクション : 学びの世界へようこそ
    弘前大学出版会 2020 ISBN:9784907192860
  • 日本の出土米V
    弘前大学北日本考古学研究センター 2020
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講演・口頭発表等 (97件):
  • イオウ同位体比分析による列島産アスファルトの原産地推定
    (日本文化財科学会第37回大会 2020)
  • プラント・オパール中の遺伝情報を利用した稲作史研究手法の構築に向けた学際的研究(I)
    (2020)
  • プラント・オパール中の遺伝情報に基づいたイネタイプの検討
    (日本文化財科学会第37回大会 2020)
  • 石器からみた津軽平野の水稲農耕定着過程
    (日本考古学協会第86回総会 2020)
  • モンゴル地域の磨棒・磨盤
    (第21回 北アジア調査研究報告会 2020)
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学歴 (3件):
  • 2007 - 2008 中華人民共和国 山東大学
  • 2004 - 2008 九州大学大学院
  • 2002 - 2004 名古屋大学大学院
学位 (1件):
  • 文学 (九州大学)
経歴 (4件):
  • 2021/01 - 現在 弘前大学 人文社会科学部 教授
  • 2015/04 - 2020/12 弘前大学 人文社会科学部 准教授
  • 2011/12 - 2015/03 弘前大学 人文学部 准教授
  • 2008/10 - 2011/12 弘前大学 人文学部 専任講師
委員歴 (5件):
  • 2018/05 - 現在 青森県考古学会 運営委員会
  • 2017 - 現在 考古学研究会 全国委員
  • 2016/04 - 現在 日本文化財科学会 評議員
  • 2016 - 現在 日本考古学協会 埋蔵文化財保護対策委員
  • 2009/12 - 現在 日本中国考古学会 幹事
受賞 (7件):
  • 2019/10 - 茅野市 第20回宮坂英弌記念尖石縄文文化賞
  • 2017/06 - 日本文化財科学会 論文賞 X線CT観察による北東北の縄文時代晩期の漆櫛の製作技術
  • 2017/05 - 日本考古学協会 第7回 日本考古学協会賞 奨励賞 縄文時代における脱殻・粉砕技術の研究
  • 2015/11 - 日本植生史学会 第30回大会 優秀発表賞
  • 2014/06 - 青森県考古学会 村越潔 賞
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所属学会 (12件):
縄文時代文化研究会 ,  物質文化研究会 ,  日本文化財科学会 ,  日本植生史学会 ,  青森県考古学会 ,  日本中国考古学会 ,  日本考古学協会 ,  考古学研究会 ,  九州考古学会 ,  信濃史学会 ,  古代学協会 ,  長野県考古学会
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