研究者
J-GLOBAL ID:201201099609786647   更新日: 2021年03月20日

相浦 宣徳

アイウラ ノブノリ | Aiura Nobunori
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (4件): 土木計画学、交通工学 ,  安全工学 ,  社会システム工学 ,  商学
研究キーワード (16件): ロジスティクス ,  利用者意識 ,  都市内物流 ,  国内航空線 ,  荷さばき ,  配車配送計画 ,  最適化技法 ,  駐停車施設 ,  インフラ管理 ,  荷捌き作業 ,  最適就航スケジュール ,  地区物流 ,  リサイクル ,  アンケート ,  環境 ,  リバース
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2016 - 2019 地域経済強靭化に向けた「物流体系の再構築」に関する研究 北海道物流の特異性と道内地域性の視点から
  • 2014 - 2018 片荷抑制にむけた「複数輸送モード間の輸送能力相互補完モデル」と意志決定基準の提案
  • 2013 - 2014 北海道の片荷問題における「鉄道貨物輸送・トラック輸送能力」の可能性
  • 2005 - 2007 地区物流におけるインフラマネジメントが都市内交通・物流に与える影響に関する研究
  • 2002 - 2005 国内航空線におけるハブアンドスポークシステムの構築に関する研
論文 (23件):
書籍 (3件):
  • 激変するの農産物輸送
    北海道農業ジャーナリストの会 2019
  • 地域経済強靭化に向けた課題と戦略-北海道の6次産業化の推進と物流の課題の視点から
    共同文化社 2018
  • TPPによる北海道農業・地域への影響
    北海道地域農業研究所 2017
講演・口頭発表等 (24件):
  • (農林水産省シンポジウム)北海道:サステナブルな食品輸送の実現へ
    (2020)
  • 幹線物流ネットワーク上の途絶が及ぼす影響と強靭化に関する一考察 ~平成30年山陽線100日間不通を事例として~
    (日本物流学会 第37回(2020年度)全国大会 2020)
  • 食料基地北海道を支える物流の役割と課題 ~物流分野からの問題提起とお願い
    (北海道地域農業研究所 総会時特別講演会(ニューオータニイン札幌) 2019)
  • 一緒に業界・地域へ飛び込もう~社会に開かれた教育課程の構築に向けた第一歩~
    (シンポジウム:社会に開かれた教育課程づくりを目指して(於:北海商科大学) 2019)
  • 『生産者と消費者にとって望ましい形』と「モノの運び方」と「運ばれ方の選ばれ方」
    (平成30年度 北海道交通・物流連携会議物流対策ワーキンググループ(第3回)(於:ホテルポールスター札幌) 2019)
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学歴 (1件):
  • 1998 - 2000 北海道大学大学院
学位 (1件):
  • 博士(工学) (北海道大学)
経歴 (4件):
  • 2011/04 - 現在 北海商科大学 商学部 教授
  • 2006/04 - 2011/03 神奈川工科大学 情報学部 准教授
  • 2003/10 - 2006/03 京都大学 工学部 助手
  • 2000/04 - 2003/09 神奈川大学 工学部 助手
委員歴 (3件):
  • 2018/03 - 現在 国土交通省北海道開発局 事業審議委員会
  • 2017/02 - 現在 北海道商工会議所連合会 JR北海道問題検討委員会
  • 2014/07 - 2016/03 公益社団法人 北海道トラック協会 道内経済における物流コストの影響検討協議会
受賞 (3件):
  • 2017/08 - 日本物流学会 日本物流学会賞 長距離貨物輸送の物流労働生産性指標の提案と生産性向上に向けた考察
  • 2014/11 - 鉄道貨物振興奨励賞運営委員会 創設15周年 鉄道貨物振興奨励賞 奨励賞 青函共用走行問題が北海道経済へ及ぼす影響~道外移出を対象として~
  • 2011/11 - 鉄道貨物振興奨励賞運営委員会 第12回鉄道貨物振興奨励賞 優秀賞 地域間輸送における鉄道貨物輸送とトラック輸送の協働体制の確立に向けて
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