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J-GLOBAL ID:201202205549686913   整理番号:12A0256186

CFRP板長さとせん断スパン比および端部アンカレジが自己充填コンクリート(SCC)RC梁の曲げ挙動に与える影響

Effects of Ratio of CFRP Plate Length to Shear Span and End Anchorage on Flexural Behavior of SCC RC Beams
著者 (4件):
資料名:
巻: 15  号:ページ: 908-919  発行年: 2011年11月 
JST資料番号: W0919A  ISSN: 1090-0268  CODEN: JCCOF2  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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炭素繊維補強ポリマー(CFRP)の薄板長さとせん断スパン比および異なる端部板アンカレジシステムが自己充填コンクリート(SCC)を打設した鉄筋コンクリート(RC)梁の曲げ挙動に与える影響を調査することを目的とした実験的研究である。CFRP薄板の長さとせん断スパン比0,25,70および85%で強化した10体のRC梁を単調載荷で試験した。この研究から,CFRP板長さ/せん断スパン比および端部アンカレジ配列に依存し,強化した梁の荷重耐力が強化無し梁の5%から80%の範囲で増加することが結論された。従って,板長さと端部アンカレジ配列を最適に組合せ選定すると梁の強化コストを削減できる。
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分類 (2件):
分類
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コンクリート構造  ,  その他の建築部分 

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