抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
追突事故は大きく分けて巡航速度からと発進時及び低速時からのものに分けられる。今回は,一般にあまり対策がとられていない発進時の追突事故対策について考察する。巡航時,発進時の追突をもう少し詳しくまとめると,巡航時は自車が直進状態か停止減速中かに分けることができる。巡航,直進状態は相手の飛び出しや割り込みであり,巡航・停止減速中は前方走行及び停止写との追突ということになる。発進時は文字通り発進した際の前車への追突である。事故パターンは「信号につられ」,「脇見をしながら」及び「フットブレーキの緩み」である。それぞれに共通する対策はサイドブレーキを活用することである。