文献
J-GLOBAL ID:201202208947032450   整理番号:12A0569585

表面増強Raman分光法(SERS):進歩および傾向

Surface-enhanced Raman spectroscopy (SERS): progress and trends
著者 (10件):
資料名:
巻: 403  号:ページ: 27-54  発行年: 2012年04月 
JST資料番号: E0425B  ISSN: 1618-2642  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 文献レビュー  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
表面増強Raman分光法(SERS)は,分子フィンガープリント特異性を潜在的な単一分子感度と組み合わせたものである。したがって,SERS技術は,化学および生化学分析論の分野内で極微量の分子をセンシングするために魅力的なツールである。SERSは,過去数年内での発表の増大年間数によって例示できる,進行中の主題であるため,このレビューはおよそ過去3年におけるSERS研究での進歩および傾向を反映している。その高い特異性および感度にもかかわらず,SERS技術が日常分析技術として確立されてこなかった主な理由は,SERS信号の低い再現性によるものである。したがって,このレビューは,有効で,再現性のある,SERS-活性表面を生成するための様々な概念の議論によって特色づけられた。さらに,単一分子分光法および”実際の”増強因子の計算に関連して,SERSにおける感度の制約を紹介した。SERSの基礎をなす分子プロセスをより解明するために,SERSスペクトルの理論的な記述も成長している研究分野であり,ここで要約した。さらに,SERSスペクトルの記録は,レーザーパワー,集積時間,および検体濃度などの多くのパラメターによって影響を受ける。相乗作用から利益を得るために,SERSは,走査型プローブ顕微鏡法およびマイクロフルイディクスなどの他の方法と組み合わされ,この有効な技術の広い応用を例示している。Copyright 2011 Springer-Verlag Translated from English into Japanese by JST.
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
生物物理的研究法 
タイトルに関連する用語 (2件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る