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J-GLOBAL ID:201202215845625054   整理番号:12A0956100

分子インプリント高分子-カーボンナノチューブ-金ナノ粒子修飾電極を用いた水溶液中クロラムフェニコールの選択的電気化学定量

Selectively Electrochemical Determination of Chloramphenicol in Aqueous Solution Using Molecularly Imprinted Polymer-Carbon Nanotubes-Gold Nanoparticles Modified Electrode
著者 (5件):
資料名:
巻: 159  号:ページ: J231-J236  発行年: 2012年 
JST資料番号: C0285A  ISSN: 1945-7111  CODEN: JESOAN  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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本報では水サンプル中CAP(クロラムフェニコール)検出に向けたGCE(ガラス状電極)上でMIP(分子インプリント高分子),分極MWNT(多層カーボンナノチューブ),AuNP(金ナノ粒子)を共に組合せた新規センサを示した。GCE表面上でMIP膜によりAuNP添加カルボン酸官能化MWCNTを修飾し,CAP検出用電気化学センサを開発した。開発電極(MIP/c-MWCNT-AuNP/GCE)は,AuNP添加c-MWCNTの特異な表面領域と電子移動能力に加え,インプリント膜の分子認識能力に基づくCAP検出で,良好な性能を示し,最適条件下,濃度範囲0.1~100mg・L-1の線形応答(r2=0.9962)と検出限界(SN比3)0.024mg・L-1CAPを達成した。干渉剤としてペニシリン-G(Pen-G),チアムフェニコール(TAM),p-ニトロフェノール(p-NP)を用いる時,開発電極は良好な選択性と干渉免疫を示し,Pen-GとTAMの単一応答はCAPの各0.11と5.8%だった。開発電極はCAPに対し明確な電気化学応答を示し,CAPの電気化学検出の有望な戦略を構成した。
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分類 (4件):
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分析機器  ,  抗生物質一般  ,  電気化学反応  ,  有機化合物の電気分析 
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