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J-GLOBAL ID:201202226436335682   整理番号:12A1524843

感染した群れにおける初乳汁分泌ホルスタイン牛の趾間皮膚炎の感染動力学

Infection dynamics of digital dermatitis in first-lactation Holstein cows in an infected herd
著者 (4件):
資料名:
巻: 95  号: 11  ページ: 6457-6464  発行年: 2012年11月 
JST資料番号: C0282A  ISSN: 0022-0302  CODEN: JDSCAE  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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趾間皮膚炎(DD)は,乳牛の趾間部の皮膚に主に痛みを伴う病変のことである。この研究の目的は,39頭のDDの動力学を乳汁分泌の最初の6か月間,約3dの間隔で観察し,評価することであった。特に,趾間皮膚の微生物コロニーを特定し,臨床DD診断と実験でわかったことの間の関係を探しながら,ウシのDD罹病の異なるレベルを評価することを研究は目指した。3つの異なる罹病カテゴリーがDDに特定された。すなわち,1=疑いなく健康なウシ,2=間欠的に感染したウシ,及び3=疑いなく感染したウシである。罹病のカテゴリーは生まれてからの年齢と関係していた。生まれてからの平均年齢は775d(SD±43.4)であり,最も若い未経産雌牛は669dであり,最も年齢の高い未経産雌牛は858dであった。生まれてからの年齢が進むにつれて,間欠的または疑いなく感染しているという大きな賭け率といっそう関係していた。これは30dを超えて賭け率2.02と対応していた。この研究期間中に39頭のうち28頭のウシ(72%)に161のDD病変が特定された。これら28頭のうち13頭のウシは疑いなく感染していた。39頭のうち残る11頭のウシ(28%)は無痛で皮膚がわずかに厚くなっているものが5頭,及び皮膚の変化のないものが6頭いた。病理組織学と蛍光in situ交雑法が132の生検サンプルに対して実施された。DDの臨床診断が組織病理学によって病変の70%に確認された。Treponema spp.Dichelobacter nodosusが,35検体(29%)に見つかった。Copyright 2012 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
牛  ,  動物の伝染病一般 

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