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J-GLOBAL ID:201202227989168748   整理番号:12A0544252

規基準の数値は「何でなの」を探る Part3 材料・施工 Q.61 コンクリートに含まれる塩化物イオン量を0.3kg/m3,アルカリ総量を3.0kg/m3以下としているのはなぜか。塩化物イオン量が普通ポルトランドセメントでは0.035%以下に緩和された理由は?また,コンクリートの乾燥収縮率を8×10-4以下とした理由は?

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資料名:
号: 747  ページ: 160-161  発行年: 2012年04月01日 
JST資料番号: F0142A  ISSN: 0022-9911  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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コンクリート中の塩化物総量規制は,鉄筋コンクリートにおける塩分による鉄筋の腐食を防止するためである。コンクリート中のアルカリ総量規制は,コンクリートにおけるアルカリ骨材反応による被害(膨張ひび割れの発生)を防止するため,アルカリシリカ反応性があるかまたは疑いのある骨材を用いる際に,反応を抑制するために採用される対策の一つである。セメント中の塩化物量規制は,コンクリート中の塩化物総量規制のため,2003年のセメントのJIS改正で,塩化物量0.035%以下の緩和規定が採用された。コンクリートの乾燥収縮規定は,RC造建築物に生じるひび割れをできるだけ少なくし,あるいはひび割れ幅を可能な限り小さくし,建築物の長寿命化に対応することや設計・施工面での瑕疵の発生を少なくすることを目的としたものである。
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
コンクリート構造  ,  モルタル,コンクリート 

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