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J-GLOBAL ID:201202238594013453   整理番号:12A1116951

ユビキチンタグドミナントネガティブはB-ZIP蛋白質の分解を誘導する

Ubiquitin tagged dominant negative induces degradation of B-ZIP proteins
著者 (5件):
資料名:
巻: 424  号:ページ: 624-628  発行年: 2012年08月03日 
JST資料番号: B0118A  ISSN: 0006-291X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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B-ZIP転写因子はA-ZIPsと呼ぶドミナントネガティブデザインと二量体特異的にヘテロ二量化し,DNA結合能を阻害する。異なるA-ZIPsのinvivoヘテロ二量化パートナーは同定されていない。A-ZIPドメインのN末端に2個のユビキチンモチーフを持つキメラ蛋白質を用い,in vivoヘテロ二量化パートナーの同定を試みた。ユビキチン存在により特異共トランスフェクトB-ZIP蛋白質の濃度が減少した。B-ZIPヘテロ二量体パートナーのユビキチン亢進分解はプロテアソーム阻害剤MG-132で阻害された。in vivoでその内因性ヘテロ二量体パートナーがより効率的に分解するので,このユビキチンタグA-ZIPドミナントネガティブはより活性であろう。このことは蛋白質相互作用パートナー同定の一般的な戦略である。Copyright 2012 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (1件):
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細胞構成体一般 
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