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文献
J-GLOBAL ID:201202239663309099   整理番号:12A0808921

グルコース不耐性の過体重者では日本スタイル朝食における納豆および粘性野菜がインスリン感受性,脂質代謝および酸化ストレスを改善する

Natto and viscous vegetables in a Japanese-style breakfast improved insulin sensitivity, lipid metabolism and oxidative stress in overweight subjects with impaired glucose tolerance
著者 (7件):
資料名:
巻: 107  号:ページ: 1184-1191  発行年: 2012年04月28日
JST資料番号: B0336A  ISSN: 0007-1145  CODEN: BJNUA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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日本ではマンナン,ペクチン,アルギニン酸,ガラクタンなどの粘性多糖を含むイモや野菜,キノコ,海藻や納豆をよく食べる。以前筆者らは納豆,粘性野菜と白米(WR)の日本的食事で健康な人の食後の血糖値とインスリン濃度が下がることを示した。今回グルコース不耐性(IGT)の過剰体重者17人(男性7人,45.2±2.9歳,BMI 27.6±2.2)を対象にランダム交差法で2週間ずつの朝食介入試験を行った。対照食はWR(200g)+ゆで大豆50g+ジャガイモ(60g)+ブロッコリー(40g)+しょう油(6g),試験食はWR(200g)+納豆(50g)+ジネンジョ(60g)+オクラ(40g)+しょう油(6g)で,同熱量(109kcal)であった。介入試験前後に耐糖能,血液成分,インスリン感受性(CISI)などを調べた結果,試験食の方が対照食よりCISI,血中のトリグリセリド濃度,コレステロール濃度,酸化指標がより改善した。
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分類 (3件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
野菜とその加工品  ,  動物の代謝と栄養一般  ,  代謝異常・栄養性疾患の治療 

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