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文献
J-GLOBAL ID:201202245446904329   整理番号:12A0714636

発電設備構造材料と表面処理 炭素鋼配管の流れ加速型腐食ならびに酸化皮膜構造に及ぼす材料・環境因子の影響評価

著者 (2件):
資料名:
巻: 63  号:ページ: 290-295  発行年: 2012年05月01日
JST資料番号: G0441B  ISSN: 0915-1869  CODEN: HYGIEX  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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原子炉の炭素鋼配管における流れ加速型腐食(FAC)は重大な損傷をもたらす可能性のある配管劣化要因の一つである。本稿では,この課題に対して著者等が実施したFACの評価と抑制策について報告した。FACに影響与える因子として,流速,水質,鋼材中のCr量を挙げ,それらを変化させた評価実験を実施した。実験では,高圧配管用炭素鋼管にCrを0.003,0.014,0.043,0.10,0.42および1.01wt%の6水準で添加したサンプルを調製し,流速(準静的,0.3m/sおよび3.0m/s),pH(6.86,9.07,9.36および10.4),溶存酸素(<1ppbおよび1200ppb)を変化させた。FACは重量変化で評価した。また,表面酸化皮膜の金属組織観察も実施した。これらの実験から,Cr量がFACに対して直線的な効果を持つことを明らかにした。また,pHの効果も把握し,両者の適正化がFAC対策に有効であることを示した。
シソーラス用語:
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分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
腐食 
引用文献 (22件):
  • 1) T. Tsuruta, K. Murata, Y. Shoda, K. Yamamoto ; Proc. Fontevraud 6 Contribution of Materials Investigations to Improve the Safety and Performance of LWRs, 1, 181 (2006).
  • 2) W. Kastner, K. Riedle, H. Tratz ; VGB Kraftwerkstechnik, 64, 411 (1984).
  • 3) C. Cragnolino ; Proc. 3rd Int. Symposium on Environmental Degradation of Materials in Nuclear Power Systems - Water Reactors, TMS/ASM, 397 (1987).
  • 4) S.E. Ziemniak, M.E. Jones, K.E.S. Combs ; Journal of Solution Chemistry, 24, 837, (1995).
  • 5) I. S. Woolsey, G. J. Bignold, C. H. de Whalley, K. Garbett ; Water Chemistry of Nuclear Reator System 4, p.337 (London: British Nuclear Energy Society, 1986).
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