{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
{{ $t("message.AD_EXPIRE_DATE") }}2021年04月
{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
文献
J-GLOBAL ID:201202246400876807   整理番号:12A0684567

身体性遠隔コミュニケーションにおけるユーザとアバタの視点の一致

著者 (5件):
資料名:
巻: 2012  号: 3 (CD-ROM)  ページ: ROMBUNNO.7  発行年: 2012年03月08日
JST資料番号: Y0978B  ISSN: 1344-0640  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
本論文では,仮想的な身体を持つアバタを用いた遠隔コミュニケーションシステムPROT AVATARにおけるアバタ操作手法に関する実験をもとに,得られた知見について議論する。PROT AVATARによるコミュニケーションでは,アバタの操作者の映像を遠隔地に投影するため,表情により感情を伝えることができる。さらに,アバタの操作者にとっては明確ではない,アバタの投影に適切な位置をシステムが自動で計算するため,アバタの操作者は投影位置を考えることなく遠隔の環境内を指し示すことができる。しかし,アバタの操作者のとる視点はアバタの視点とは異なることがあるため,アバタの操作者の発話がアバタとの対話者にとっては自然ではない場合がある。本論文では,アバタの操作手法として,自動操作手法と半自動操作手法の2つの手法を設計・実装し,比較実験を行った。実験の結果,半自動操作手法のほうが自動操作手法よりも,アバタとの対話者にとって自然な発話を行うことが示された。また,実験を通して得られた遠隔コミュニケーションシステム関する知見をまとめる。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
人間機械系  ,  その他の情報処理 
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る