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J-GLOBAL ID:201202278896051178   整理番号:12A1758602

四塩化炭素とモノクロロベンゼンの塩基性融解塩を用いる分解

Decomposition of Carbon Tetrachloride and Mono-Chlorobenzen by Using Basic Molten Salts
著者 (6件):
資料名:
巻: 80  号: 12  ページ: 974-979  発行年: 2012年12月05日 
JST資料番号: G0072A  ISSN: 1344-3542  CODEN: EECTFA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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ポリクロロビフェニル(PCB)の模擬物質として簡単な有機塩素化合物(四塩化炭素CCl4及びモノクロロベンゼンC6H5Cl)の分解を,安全,簡単で高効率な分解法を確立するために低融点で酸化能力のある塩基性融解塩を用いて調べた。CCl4又はC6H5Clを674~983Kで塩基性融解塩(KOH-K2CO3)中に不活性キャリアガス(Ar)と共に注入し,排ガス中の残留濃度を測定した。CCl4の分解効率は反応温度とガス注入ノズルの浸漬深さ(融解塩中のCCl4気泡の滞留時間に関係する)の影響を強く受けた。分解効率は,973K,KOH-20ml%K2CO3で非常に高い99.9%となった。他方,C6H5Clの分解効率は本研究での不活性雰囲気条件ではそれほど高くなかった(97%)。(翻訳著者抄録)
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分類 (5件):
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分解反応  ,  脂肪族ハロゲン化合物  ,  芳香族単環ハロゲン化合物  ,  融解塩  ,  その他の汚染原因物質 
引用文献 (30件):
  • 1) M. Hiraoka, Haikibutsu Handbook, Ohmsha, Tokyo, Japan, p. 975 (1997).
  • 2) Ministry of Environment of Japan, Kankyo Hakusyo, Nikkei Insatsu, Tokyo, Japan, p. 262 (2010).
  • 3) M. Hiraoka, Nippon Kagaku Kaishi, 5, 559 (1991).
  • 4) H. Tachikawa, N. Yoshimoto, and T. Kodama, J. Jpn. Assoc. Odor Environ., 36, 331 (2005).
  • 5) Y. Yukio and T. Otsuka, Japan Patent, P2002-187858A.
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