特許
J-GLOBAL ID:201203020746505401

ジョブネット組替装置、ジョブネット組替プログラム及びジョブネット組替方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 横山 淳一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2010-287366
公開番号(公開出願番号):特開2012-133724
出願日: 2010年12月24日
公開日(公表日): 2012年07月12日
要約:
【課題】ジョブネットを、ジョブの実行順序の要請を守りつつ、コンピュータシステムのハードウェア資源を有効利用可能なものに組み替えること【解決手段】ジョブネット組替装置は、ジョブ毎の一定時間毎の複数のハードウェア資源各々の使用率について、データ処理実績件数に対する処理予定件数の割合に応じた変化値を求め、ジョブ毎の先行ジョブ情報を参照して先行ジョブがあるジョブは該先行ジョブの終了時刻以降、先行ジョブがないジョブは所定の初期時刻以降、且つ、一定時間毎の複数のジョブの複数のハードウェア資源各々の使用率の変化値の合計値が所定の上限値以下となる各ジョブの開始時刻を求め、該各ジョブの開始時刻を出力する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
複数のジョブの各々の過去のデータ処理件数及び実行開始から一定時間毎の複数のハードウェア資源各々の使用率に関する履歴情報を記憶する実行履歴記憶部と、 前記複数のジョブの各々のデータ処理予定件数を記憶する処理予定件数記憶部と、 前記複数のジョブに含まれるジョブと、当該ジョブの開始時に終了している必要のあるジョブを示す先行ジョブとを対応付けて記憶するジョブネット情報記憶部と、 前記複数のジョブの各々について、前記実行履歴記憶部に記憶された当該ジョブのデータ処理件数に対する、前記処理予定件数記憶部に記憶された当該ジョブのデータ処理予定件数の割合に基づき、前記実行履歴記憶部に記憶された当該ジョブの前記一定時間毎の複数のハードウェア資源各々の使用率の変化値を求め、該一定時間毎の前記複数のハードウェア資源各々の使用率の変化値を予想値記憶部に記憶する使用率予想部と、 前記ハードウェア資源毎の使用率の上限値を記憶する閾値記憶部と、 前記予想値記憶部に記憶された前記複数のジョブの各々についての前記一定時間毎の前記複数のハードウェア資源各々の使用率の変化値を基に、前記ジョブネット情報記憶部を参照して、前記先行ジョブが対応付けて記憶されているジョブについては当該ジョブの前記先行ジョブの終了時刻以降、前記先行ジョブが対応付けて記憶されていないジョブについては、所定の初期時刻以降であって、且つ、前記一定時間毎の前記複数のジョブの複数のハードウェア資源各々の使用率の変化値の合計値が前記前記閾値記憶部に記憶された前記ハードウェア資源毎の使用率の上限値以下となる各ジョブの開始時刻を求め、該各ジョブの開始時刻を出力するジョブネット組替部と を備えることを特徴とするジョブネット組替装置。
IPC (2件):
G06F 9/48 ,  G06F 11/34
FI (2件):
G06F9/46 452A ,  G06F11/34 S
Fターム (7件):
5B042HH20 ,  5B042MA08 ,  5B042MA14 ,  5B042MB01 ,  5B042MC22 ,  5B042MC29 ,  5B042MC31

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