特許
J-GLOBAL ID:201203028318333206

全固体リチウム電池用正極とその製造方法および全固体リチウム電池

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 上代 哲司 ,  神野 直美
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2010-245428
公開番号(公開出願番号):特開2012-099315
出願日: 2010年11月01日
公開日(公表日): 2012年05月24日
要約:
【課題】SE粉末が溶媒と反応して変質することがなく、また、正極内のLi+伝導や電子伝導パスが途切れることがない低抵抗の全固体リチウム電池用正極とその製造方法および全固体リチウム電池を提供する。【解決手段】予め、粉末状の正極活物質と固体電解質とを混合して合材正極材料とする合材正極材料混合工程と、混合された合材正極材料に、粉末状のバインダーを添加して混合するバインダー混合工程と、バインダーが混合された合材正極材料を加圧成形して、合材正極を製造する合材正極製造工程とを備えており、バインダー混合工程は、溶媒を用いることなく、バインダーの粒子径を50〜500nmに制御しつつ混合する工程である全固体リチウム電池用正極の製造方法。【選択図】なし
請求項(抜粋):
予め、粉末状の正極活物質と固体電解質とを混合して合材正極材料とする合材正極材料混合工程と、 混合された前記合材正極材料に、粉末状のバインダーを添加して混合するバインダー混合工程と、 前記バインダーが混合された前記合材正極材料を加圧成形して、合材正極を製造する合材正極製造工程とを備えており、 前記バインダー混合工程は、溶媒を用いることなく、バインダーの粒子径を50〜500nmに制御しつつ混合する工程であることを特徴とする全固体リチウム電池用正極の製造方法。
IPC (5件):
H01M 4/139 ,  H01M 4/62 ,  H01M 10/056 ,  H01M 10/052 ,  H01M 4/13
FI (5件):
H01M4/02 108 ,  H01M4/62 Z ,  H01M10/00 107 ,  H01M10/00 102 ,  H01M4/02 101
Fターム (33件):
5H029AJ06 ,  5H029AK01 ,  5H029AK03 ,  5H029AL12 ,  5H029AM12 ,  5H029CJ06 ,  5H029CJ08 ,  5H029DJ08 ,  5H029DJ09 ,  5H029EJ03 ,  5H029EJ05 ,  5H029EJ07 ,  5H029EJ12 ,  5H029HJ05 ,  5H050AA12 ,  5H050BA16 ,  5H050BA17 ,  5H050CA01 ,  5H050CA08 ,  5H050CA09 ,  5H050CB12 ,  5H050DA11 ,  5H050DA13 ,  5H050EA01 ,  5H050EA10 ,  5H050EA12 ,  5H050EA15 ,  5H050EA23 ,  5H050EA24 ,  5H050FA17 ,  5H050GA08 ,  5H050GA10 ,  5H050HA05

前のページに戻る