特許
J-GLOBAL ID:201203037567029613
裸眼立体視ディスプレイ
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
ポレール特許業務法人
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2011-072210
公開番号(公開出願番号):特開2012-208211
出願日: 2011年03月29日
公開日(公表日): 2012年10月25日
要約:
【課題】 プロジェクタから投影された光線は、マイクロレンズを通ったあと、非常に小さな領域(この領域を以下,偏向支点と呼ぶ)に集光され、この領域を支点として,指向性の光線として拡がるため、人が立体視ディスプレイを観察する際に、非常に小さな画素として認識される。現実的には偏向支点どうしの間隔は広く、人が画面を観察した際に、滑らかさのない、隙間のある映像として知覚されてしまう。【解決手段】 裸眼立体視ディスプレイであって,二次元映像表示装置と,光学素子とを有し,前記光学素子が有する、前記二次元映像表示装置から出射した光の拡散と偏向を同時に行う構造によって立体映像を表示することを特徴とする裸眼立体視ディスプレイ。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
裸眼立体視ディスプレイは,二次元映像表示装置と,光学素子とを有し,前記光学素子を構成する複数の単光学素子のそれぞれは、前記二次元映像表示装置から出射した光の拡散と偏向を同時に行う構造を有することを特徴とする裸眼立体視ディスプレイ。
IPC (3件):
G02B 27/22
, G03B 35/24
, H04N 13/04
FI (3件):
G02B27/22
, G03B35/24
, H04N13/04
Fターム (12件):
2H059AA35
, 2H059AA38
, 2H199BA13
, 2H199BA17
, 2H199BB03
, 2H199BB22
, 2H199BB23
, 2H199BB30
, 5C061AA06
, 5C061AA23
, 5C061AB14
, 5C061AB16
引用特許: