特許
J-GLOBAL ID:201203068695867802

パーキングブレーキ装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 山下 亮一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2010-139008
公開番号(公開出願番号):特開2012-001131
出願日: 2010年06月18日
公開日(公表日): 2012年01月05日
要約:
【課題】部品点数の増加やコストアップを招くことなく、簡単な構成でパーキングブレーキレバーの倒れを防いでその操作性を高めることができるパーキングブレーキ装置を提供すること。【解決手段】車体パネルに固定されたブラケット3の車両前後方向に沿う縦壁3Aにパーキングブレーキレバーの基端部を支軸によって回動可能に軸支し、該パーキングブレーキレバーにブレーキワイヤーの一端を連結して成るパーキングブレーキ装置において、前記ブラケット3の縦壁3Aの前後に設けられた脚部3B,3Cの各下端部を車体パネルに沿って互いに逆方向に左右に直角に折り曲げて固定座面3a,3bを形成し、該固定座面3a,3bを車体パネルに固定するとともに、ブラケット3の後部下端部の縦壁3Aを境として後側の前記固定座面3bとは反対側に支持座面3cを一体に延設する。【選択図】図4
請求項(抜粋):
車体パネルに固定されたブラケットの車両前後方向に沿う縦壁にパーキングブレーキレバーの基端部を支軸によって回動可能に軸支し、該パーキングブレーキレバーにブレーキワイヤーの一端を連結して成るパーキングブレーキ装置において、 前記ブラケットの縦壁の前後に設けられた脚部の各下端部を車体パネルに沿って互いに逆方向に左右に直角に折り曲げて固定座面を形成し、該固定座面を車体パネルに固定するとともに、ブラケットの後部下端部の縦壁を境として後側の前記固定座面とは反対側に支持座面を一体に延設したことを特徴とするパーキングブレーキ装置。
IPC (1件):
B60T 7/10
FI (1件):
B60T7/10 K

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