特許
J-GLOBAL ID:201203092756284447
魚体の中骨分断処理方法および装置
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
山本 拓也
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2010-225142
公開番号(公開出願番号):特開2012-075406
出願日: 2010年10月04日
公開日(公表日): 2012年04月19日
要約:
【課題】 魚体を三枚におろすことによって得られた肉付きの中骨から、ひれ部とメフンとを切除して、すり身の原料に適した良質の肉部が付着している中骨部を得る。【解決手段】 上下一対の搬送ベルト2、3によって肉付き中骨を挟持しながら搬送し、この搬送途上に設けているひれカッタ4に達した時に、肉付き中骨の背部を受止レバー12に受止させながら腹部を第1押圧レバー11によって押圧してひれカッタ4により背びれから尾びれまでの背皮を切除し、次いで、メフンカッタ5に達した時に、肉付き中骨の腹部を第2押圧レバー17により押圧してこの肉付き中骨におけるメフン付き中骨部をメフンカッタ5による切断位置に位置付け、メフンカッタ5によりメフン付き中骨部を切除して良質の肉部が付着している中骨部を得る。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
魚体を三枚におろした際に得られた肉付きの中骨をその切断頭部側を搬送方向に向け、且つ、背部側を一側方に向けた状態にして上下一対の搬送ベルトにより挟持しながらこの搬送ベルトおける対向挟持面の一側端に沿って順次配設しているひれカッタとメフンカッタとに送り込み、ひれカッタの位置において、第1制御手段によりひれカッタに対する中骨のひれ切断位置を制御しながらひれカッタにより中骨の背部を背びれから尾びれまで切除する工程と、メフンカッタの位置において、第2制御手段によりメフンカッタに対するメフン付き中骨部の切断位置を制御しながらメフンカッタによりメフン付き中骨部を切除する工程とを順次行って、良質の肉が付着した中骨部を得ることを特徴とする魚体の中骨分断処理方法。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (2件):
引用特許:
審査官引用 (2件)
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特開昭54-160697
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特開昭54-117800
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