研課題
J-GLOBAL ID:201204000574324410  研究課題コード:6705 更新日:2013年10月07日

精子幹細胞による疾患モデルラットの作成へ向けたラット系統の検討

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
遺伝子改変動物は従来、卵子・初期胚を使った技術が中心に使われきたが、マウス以外の種では排卵数が少ないことやES細胞を用いた技術が使えないことから、実用的でない。研究代表者らは精子幹細胞の長期培養系を用いて遺伝子ノックアウト個体の作成に成功し、次の目標としてラットへの技術展開を目指している。本研究は様々なラット系統について精子幹細胞培養や移植の効率を比較し、遺伝子改変個体作成に適した系統を検索する。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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