研課題
J-GLOBAL ID:201204000652759194  研究課題コード:10632 更新日:2013年10月07日

東北地方太平洋沖地震による津波の陸地における挙動と水流による地形変化の研究

実施期間:2011 - 2012
実施機関 (2件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
本研究では、東日本大震災の際に三陸海岸に襲来した津波による地形変化の調査とモデリングを行い、大規模な水流による地形変化のメカニズムの解明を目指す。具体的には、日本側は地形、土地利用等に関するデジタル・データの収集と、その基本的な処理およびデータベースの構築を担当し、米国側はデータベースを活用した水流と地形変化のモデリングを担当する。データは既存のものを活用するとともに、現地調査によっても収集する。両国の研究チームが相互補完的に取り組むことで、津波による地形変化の詳しい特徴が明らかにされるとともに、将来の津波による浸水と地形変化を考慮した、土地利用や人工物の適切な配置の提案につながることが期待される。
研究制度: 戦略的国際科学技術協力推進事業
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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