研課題
J-GLOBAL ID:201204003574071732  研究課題コード:10779 更新日:2013年10月07日

不揮発性アトムトランジスタを用いた低消費電力ロジックシステム

実施期間:2011 - 2013
実施機関 (2件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
本研究交流は、金属酸化物系3端子素子「アトムトランジスタ」とナノ電気機械スイッチ素子(NEMS)を複合化し、不揮発性・極低消費電力ロジックシステムを開発することを目的とする。具体的には、日本側はアトムトランジスタとその複合化素子構造の設計・開発と評価、英国側はNEMS素子の設計・製作、ならびに複合化回路の設計とその評価を担当する。両国の研究チームが相互補完的に取り組むことで、演算と記憶が同時に行われる脳型演算処理が実現し、低消費電力動作が可能な新しいロジックシステムが開発されることが期待される。
研究制度: 戦略的国際科学技術協力推進事業
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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