研課題
J-GLOBAL ID:201204008488661561  研究課題コード:5167 更新日:2013年10月07日

大脳高次視覚野における皮質脳波双方向デバイスの開発と検討

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
皮質脳波(ECoG)法は、脳活動の電気的記録法の中でも比較的低侵襲性であり、fMRIや脳波に比べ高い時間・空間分解能をもつため、医療現場で使用実績がある。本提案では既存のECoG電極を改良し、広範囲の脳表への電気的入出力装置として応用するための動物モデルを開発する。このモデルでは視覚野の多点同時計測と微小刺激を行い、脳の情報処理を外部的に補佐する方法を探る。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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