研課題
J-GLOBAL ID:201204009607794784  研究課題コード:5585 更新日:2013年10月07日

ラジカル反応を基盤とする新規な分子標的型抗がん剤の創生

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
最近の研究で、代表研究者が全合成したステモナミド類の合成中間体が、膵臓がんに特異的に発現してそのアポトーシスを抑制するPimキナーゼを阻害することにより、vitroおよびマウスにおいて膵臓がん細胞の増殖を抑制することが確認された。そこで、この知見をもとに、複雑な多環性化合物を簡便に合成できる手法である連続的ラジカル環化反応(ラジカルカスケード反応)を活用して、難治性の膵臓がん等に有用な新規分子標的型抗がん剤のリード化合物を創生し、その活性向上を目指した構造最適化を行う。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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