研課題
J-GLOBAL ID:201204011414438675  研究課題コード:6158 更新日:2013年10月07日

要因抽出技術を用いた実用的パテントマップ自動作成システムの開発

実施期間:2008 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
特許技術をその課題や解決手段・効果などの観点から分類し、可視化したパテントマップ(特許地図)は、官公庁・企業等の技術戦略策定や、競合他社や業界全体の技術動向分析、自社の保有知的財産評価を行う上で、重要なツールとなる。本申請では、申請者らが開発済みである、(A)文書より要因を抽出する技術と、(B)自動分類技術を組み合わせることで、特許文書を解析しなければ得られない「技術要素」等の分類情報を可視化したパテントマップを、特許対象分野のシェアなどと比較し、時系列をおって自動作成するシステムの開発を行う。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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