研課題
J-GLOBAL ID:201204011693638140  研究課題コード:9229 更新日:2013年10月07日

トマトの生産性向上を可能とする3段摘心新栽培様式の確立

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
本県のトマトの夏秋作型では多段栽培が主流であるが、収穫が8月に集中し秋期収量が低いことや、高度な栽培技術を要するため生産者間の収量較差が大きく、収量が低い現状にある。これに対し3段摘心栽培では栽培技術の平準化や生産安定性に優れるが、夏秋作型では年2回の作付が限界で土地生産性が低い。このため、新栽培様式を開発し、作付回数の増加による新たな多収技術として実用化に向けた最適な栽培条件を明らかにする。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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