研課題
J-GLOBAL ID:201204013285816270  研究課題コード:8063 更新日:2013年10月07日

コプレーナ伝送線路を用いた超小型テラヘルツ分光分析ヘッドの開発

実施期間:2007 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
近年,テラヘルツ(THz)周波数帯の電磁波を用いた材料分析の研究が活発化しており,中でも禁止薬物やビタミン類がこの周波数帯で特徴的な吸収を持ち注目を集めている.本研究では,コプレーナ伝送線路技術を用い,これらの有機化学物質の分析に用いるための超小型THz分光分析ヘッドを開発することを目的とする.素子形状や使用部材の最適化等を行うことで,広範な種類の化学物質に対応できる3THz以上の周波数幅での計測を可能にし,実用化に向けた目処を得ることが目標である.
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

前のページに戻る