研課題
J-GLOBAL ID:201204020665219190  研究課題コード:10590 更新日:2013年10月07日

圧電素子・弾性波可視化統合技術による複合材料積層パネルの発見困難な衝撃損傷の検出

実施期間:2010 - 2012
実施機関 (2件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
本研究交流は、圧電素子・弾性波可視化統合技術を用いて従来の技術に比べて少ないセンサー数で、航空宇宙機体などに用いられる大型複合材積層パネルの発見困難な衝撃損傷を検出することを目指すものである。米国側は圧電素子を用いた新規位置同定アルゴリズムによる衝撃負荷点や複合材破損点の検知、日本側は弾性波可視化統合技術を利用した衝撃負荷あるいは損傷発生領域の検査・評価を中心に担当し、構造健全性の統合化モニタリングシステムを開発する。両国の研究チームが相互補完的に取り組むことにより、新規な大型複合材パネルの構造健全性診断技術の開発が可能となり、実際の大型複合材構造体の衝撃損傷検出に貢献することが期待される。
研究制度: 戦略的国際科学技術協力推進事業
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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