研課題
J-GLOBAL ID:201204020915484986  研究課題コード:5163 更新日:2013年10月07日

DNAマーカーを用いたイネ純度検定におけるバルク法の開発

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
イネの生産現場での品種純度維持および流通過程での不正な混米防止のためには、簡便・効率的・高精度な異品種混入検定方法の確立が必要である。本課題では、新潟県主要15品種純度検定用DNAネガマーカーセットについて、バルク法(複数のサンプルからまとめてDNAを調製し一度の反応で検定を行う方法)を適応し、イネの生産・流通現場等でのより実際的な品種純度検定方法の確立を目指す。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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