研課題
J-GLOBAL ID:201204023545863949  研究課題コード:9857 更新日:2013年10月07日

ユビキチンプロテアソーム系の活性化によるマラリアに対する2段階DNAワクチン

実施期間:2007 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
アフリカ熱帯地方の途上国を中心に、年間150~270万人の死者があるとされているマラリアは発展途上国を主たる汚染地域とすることから、予防治療研究は遅れている。本研究はリコンビナントワクチンに比べて大量生産が容易で、コスト的にも優れているDNAワクチンの製造を目指すものであり、具体的にはユビキチンプロテアゾーム系を応用することにより、マラリア病原虫の開発を行うというものである。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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