研課題
J-GLOBAL ID:201204025758261007  研究課題コード:9574 更新日:2013年10月07日

母体血による非侵襲的インプリント異常症出生前診断システムの開発

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
インプリント異常症は、インプリント遺伝子のDNAメチル化の異常に起因し、先天性疾患、乳幼児の身体的、精神的発達や行動異常、さらには癌や生活習慣病等の原因となる。また、インプリント異常症の出生前(胎内)診断は、発症の予防、新生児の救命治療に直結し、罹患者の予後と家族の負担を大きく左右する。本研究では、母体血中に微量に存在する胎児有核赤血球について、特異的かつ効率的に自動分離、回収する手法について検討し、非侵襲的インプリント異常症の出生前診断法の実用化を目標とする。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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