研課題
J-GLOBAL ID:201204028534893082  研究課題コード:6976 更新日:2013年10月07日

周期構造と光化学反応の重畳効果を利用した生体機能膜の開発

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
Ti表面に周期構造を有するTiO2、CaTiO3を低温合成し、擬似体液中で光を照射することにより骨の主成分であるハイドロキシアパタイト(HAp)の形成を制御する。表面のナノ構造、周期性を制御することで表面積、ぬれ性を制御すると同時に、光の吸収波長・効率をも変化させる。光照射によりHAp膜形成の促進ならびに形態、結晶性、組成の精緻制御を達成し、生体硬組織を模倣した表面を有する硬組織代替材料を開発する。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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