研課題
J-GLOBAL ID:201204028723493311  研究課題コード:10857 更新日:2013年10月07日

非対称型ハイブリッドスーパーキャパシタのための特異なスーパー多孔質炭素(カーボンアロイ)

実施期間:2011 - 2014
実施機関 (2件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
本研究交流は、非対称型ハイブリッドスーパーキャパシタの正極として用いるための、カーボンアロイとも言う特異な多孔質炭素を合成し、正極と負極の両極が炭素からなる高性能なキャパシタを開発することを目的とする。具体的には、日本側はナノグラフェンから成るゼオライト鋳型炭素を合成し、スペイン側は独自に開発した電気化学的酸化法を用いて、日本側が合成した炭素に含酸素官能基あるいは含窒素官能基を導入し、非常に高い疑似容量を持つカーボンアロイを作製することを担当する。両国の研究チームが相互補完的に取り組むことで、キャパシタのための新しい材料の作製が期待される。
研究制度: 戦略的国際科学技術協力推進事業
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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