研課題
J-GLOBAL ID:201204028765606361  研究課題コード:6832 更新日:2013年10月07日

液相レーザーアブレーション発光分光分析におけるスペクトルの安定化

実施期間:2007 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
液中の固体表面のその場元素分析は、配管内部のモニタリング、海底探査などの分野で重要になる。われわれはパルスレーザー照射により液相中の試料表面をアブレーションし、放出種が液相中に形成するプルームからの発光を分光計測する方法(レーザーアブレーションプルーム分光法、LAPS)を提案している。現在、実用化に向けて重要な課題の一つに、パルスごとの発光スペクトルのばらつきの抑制がある。本研究課題では、スペクトルの安定化に向けて研究を展開する。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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