研課題
J-GLOBAL ID:201204029912906747  研究課題コード:9195 更新日:2013年10月07日

アルギン酸を用いた燃料電池用電解質膜の開発

実施期間:2007 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
直接メタノール形燃料電池(DMFC)において、フッ素樹脂系電解質膜はメタノールが電解質膜を透過しやすく電位の低下をもたらすという問題がある。また、製造プロセスが複雑であるため高価であり、フッ素を含んでいることから製造時や使用後の廃棄時に環境負荷が大きい。本研究では生体由来材料であるアルギン酸のような多糖類を用いて、メタノール透過性が低く、環境負荷が低い、かつ製造プロセスが単純なDMFC用電解質膜の製造技術を確立する。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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