研課題
J-GLOBAL ID:201204031200011446  研究課題コード:6986 更新日:2013年10月07日

細菌自身の蛋白質合成活性制御機構を利用した耐性菌出現低確率抗生剤の開発

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
本課題は細菌自身が有するリボソーム不活性化機構の解明を通じて耐性菌出現の可能性が低い薬剤を開発することを最終目標としている。細菌はストレスに曝されるとリボソームを二量体化して蛋白質合成活性を失わせる。この機構を欠損した細菌は自然界を長期間生存できないことから、細菌はこのストレス応答(蛋白質合成活性休止機構)をターゲットにした抗生剤に対して耐性を獲得しにくいことが予想される。本課題では研究期間内に薬剤デザインの基盤となる蛋白因子の機能最小部位の同定を行う。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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