研課題
J-GLOBAL ID:201204031334230020  研究課題コード:9486 更新日:2013年10月07日

強磁場と相平衡を利用した新しい電気炉ダスト処理法の開発

実施期間:2007 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
亜鉛の国内需給は約50 万tと言われているが、その用途の半分は亜鉛メッキとして、自動車や建材の鋼板用のメッキ材料として使用される重要金属である。一方で、世界の採掘可能年数が25年を切る金属であり、中国の鋼板の大量消費等による価格増大もあり、亜鉛リサイクルは従来にも増して重要となっている。さて、鉄鋼のリサイクルと精錬は主に電気炉製鋼法で行われているが、亜鉛メッキ鋼板などを含んだ鉄スクラップを再溶解するため、鉄鋼炉の排ガス集塵機等で補足するダスト(EAF ダスト)は、年間50~60 万トン規模で発生しており、
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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