研課題
J-GLOBAL ID:201204033947494627  研究課題コード:8365 更新日:2013年10月07日

可視域1次元フォトニック結晶を用いた新規THz光源の開発

実施期間:2008 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
これまで未開拓領域といわれてきたTHz帯域(0.1~10THz)が注目を集めるようになって久しい。近年のレーザー技術の進歩に伴い、この帯域における画期的な発生・検出法が開発され、THz分光が大きく進展した。しかし、フェムト秒パルスレーザーをベースとした現在市販されているTHz分光光度計はいまだ高価であるため、十分に普及しているとは言いがたい。また、現在のTHz光強度も不十分である。本申請においては可視光域1次元フォトニック結晶構造を利用した新しい安価で高強度のTHz光源の開発を目指す。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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