研課題
J-GLOBAL ID:201204034387948135  研究課題コード:9280 更新日:2013年10月07日

岩手県久慈産琥珀とロシア産琥珀に含まれる機能性物質の差別化とその応用

実施期間:2008 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
琥珀は新生代の第三紀の植物樹脂が地中で化石化したもので、日本ではロシア産と久慈産琥珀が装飾品として商業化されている。本研究は、琥珀の中に閉じ込められた新たな機能性物質を、Ca2+シグナル伝達に関わる遺伝子変異酵母を用いてそれぞれの琥珀から単離精製し、その構造や活性、並びに量を明らかにし、両琥珀を比較してその差別化を図る。そして、高血圧やアレルギーなどに対する機能性素材としての実用化の可能性を検討することを目的とした。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

前のページに戻る