研課題
J-GLOBAL ID:201204035176193762  研究課題コード:8167 更新日:2013年10月07日

難治性てんかん治療を目的とした脳内埋め込み型大脳局所冷却装置の開発

実施期間:2008 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
我々はこれまで大脳を局所的に冷却する装置を試作し実験において脳局所冷却のてんかん放電抑制効果を明らかにしてきた. 今回はさらにてんかん治療を目的とした体内埋め込み型の冷却装置の開発、実用化を目指して研究を発展させる。具体的には1)ペルチエ素子からなる埋め込み型冷却装置の開発、2)冷却時ぺルチエ素子から発生する熱の放散システムの構築、3)てんかん性異常波を検知解析するシステムの構築と小型化、4)冷却温度を一定に制御できるシステムの構築と小型化、である。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

前のページに戻る