研課題
J-GLOBAL ID:201204035847773173  研究課題コード:6791 更新日:2013年10月07日

カンピロバクター及びサルモネラ菌非定着因子を持つ機能性飼料の開発

実施期間:2008 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
カンピロバクターとサルモネラ菌は細菌性食中毒原因菌の70%を占め、これらは主に鶏肉、鶏卵を介して感染するため、養鶏業界ではこれら細菌による鶏肉、鶏卵汚染防止技術開発が求められている。本研究では、in vitroでカンピロバクター及びサルモネラ菌増殖抑制効果が確認できた穀実由来の物質について、鶏腸管内への定着阻害効果を確認し、機能性飼料の開発の可能性を検討する。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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