研課題
J-GLOBAL ID:201204036148150825  研究課題コード:8421 更新日:2013年10月07日

柑橘由来の分岐ペクチンを用いた脂質吸収抑制剤の開発

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
ペクチンは、広く野菜や果物に含まれており、食品工業において食物繊維や増粘安定剤として使われている。代表研究者は、従来の方法では分解していた分岐した糖鎖を含むペクチン(分岐ペクチン)の抽出法を開発した。分岐ペクチンは、強い膵リパーゼ阻害作用を有する。本研究では、動物実験でこれらの分岐ペクチンの有効性について検討する。これらの結果を基に、柑橘由来の分岐ペクチンを用いた、肥満や高脂血症の予防に効果的で副作用の少ない脂質吸収抑制剤を開発する。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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