研課題
J-GLOBAL ID:201204037262067853  研究課題コード:6669 更新日:2013年10月07日

枯草菌のγ-グルタミルトランスペプチダーゼを高活性グルタリル-7-アミノセファロスポラン酸アシラーゼに改変する技術の開発

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
セフェム系抗生物質の半合成にグルタリル-7-アミノセファロスポラン酸アシラーゼは重要な酵素である。代表研究者は、大腸菌のγ-グルタミルトランスペプチダーゼ(GGT)に変異を導入し、これまでに報告のあるGL-7-ACAアシラーゼと同等程度の活性を大腸菌GGTに付与する技術を開発した。本研究では、元々GGT活性が高く、耐熱性、耐塩性であることが分かっている枯草菌GGTに大腸菌に導入した変異に相当する複数のアミノ酸置換を導入することにより、高いGL-7-ACAアシラーゼ活性を持った酵素を作成する。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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