研課題
J-GLOBAL ID:201204037828838356  研究課題コード:9475 更新日:2013年10月07日

新規骨再生治療法確立のための幹細胞培養装置の開発

実施期間:2007 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
骨髄由来の間葉系幹細胞(MSC)は患者の骨髄から容易に分離可能で、多分化能を有する細胞であり、再生医療で用いる移植用細胞として最も有望視されている。一方、数百から数千個から成る細胞の球状集合体(スフェロイド)は単層培養した細胞に比べ、より機能的でその活性が長期間維持されることが示されている。従って、MSC をスフェロイド培養し、これを生体内に戻すことで、これまでにない骨欠損の早期治癒が可能になると期待できるが、そのためには均一で大量のMSC スフェロイドを得るための培養装置開発が必須である。そこで、本研究
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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