研課題
J-GLOBAL ID:201204040733135391  研究課題コード:8426 更新日:2013年10月07日

超音波の伝搬映像を利用した複合材接着構造の損傷画像化技術の開発

実施期間:2009 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
近年、航空機・ロケットをはじめ、自動車へも複合材料の使用量・率が拡大する中、部材の接合部で接着継手の増加が見込まれる。本課題では、超音波の伝搬を映像化する技術を利用し、接着継手の安全性を評価する技術を開発する。具体的には、超音波の伝搬映像から接合部の接着はがれを短時間で検出すると同時に、損傷を画像化して表示し、保守検査において損傷を容易に発見できる技術の開発を目的とする。特に、疲労損傷に対する超音波映像化試験と損傷の画像化手法(ソフト)の開発を行う。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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