研課題
J-GLOBAL ID:201204041082918224  研究課題コード:10155 更新日:2013年10月07日

カーボンナノチューブ合成基板電極を用いた直接電子移動型バイオ電池の作製

実施期間:2007 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
生体分子(タンパク質や酵素)と電極間の直接的な電子移動反応において、カーボンナノチューブ(CNT)が優れた電極として機能することを見いだしつつある。しかしながら、その再現性と安定性に未だ問題がある。本研究では、再現性の良さと安定性を兼ね備えた酵素固定化CNT基板電極を作製することで、高出力な直接電子移動反応型酵素電池を開発する。課題達成により、アウトプット電位の大幅なロスのないバイオ電池、生体内の各種酵素を用いた様々な酵素センサーの開発に応用できる。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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