研課題
J-GLOBAL ID:201204041361178508  研究課題コード:7151 更新日:2013年10月07日

歯根膜特異的ECMタンパクを用いた新規歯周組織再生治療薬の開発

実施期間:2008 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
我々はこれまでに、歯周組織再生に必須の組織である歯根膜から単離した新規ECM(extracellular matrix; 細胞外基質マトリックス)タンパクPLAP-1(periodontal ligament associated protein-1; BiglycanとDecorinに高い相同性を示す新規プロテオグリカン様分子)が、歯根膜組織の恒常性維持および硬組織形成分化に重要な役割を担っていることを見出している。本課題では、この歯根膜特異的ECMタンパクPLAP-1の歯周組織再生における分子機能に着目することにより、新しい発想の歯周組織再生治療薬の開発を目指す。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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