研課題
J-GLOBAL ID:201204044013421848  研究課題コード:10312 更新日:2013年10月07日

酸化チタン光触媒抗菌作用を活用した医療用手術材料の開発と応用

実施期間:2008 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
医療分野において、治療のために体内に埋入するインプラントは多種にわたり、今日でも多くの患者に使用されているが、細菌感染の危険性が高い。術後インプラント関連感染症は、主に手術中の細菌暴露が原因であり、極めて難治癒性となる。本研究では、紫外線、および可視光照射下におけるTiO2の強い酸化殺菌能力を利用して、インプラント表面に抗菌活性を付与し、術後感染起炎菌に対する抗菌性の評価・検討を行う。これによりインプラント関連感染率を低下せしめ、化膿性関節炎や骨髄炎などの有効な治療法の確立を目指す。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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