研課題
J-GLOBAL ID:201204044127468011  研究課題コード:6759 更新日:2013年10月07日

鶏用有機酸カルシウム緩衝化抗病性飲料の実用化試験

実施期間:2008 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
近年の細菌性食中毒患者、年間約1万人の内、ほぼ半数が鶏肉と鶏卵に由来するカンピロバクターとサルモネラ菌が原因である。両病原菌に対し、有機酸Ca が抗菌性を有することを応用し、本試験では、有機酸Ca配合貝殻溶解サトウキビ醸造酢(抗菌性飲料)をブロイラーへ投与する。そして、鶏の各成長段階で腸内細菌のカンピロバクターやサルモネラ菌等の消長を生菌数や16SrDNA 量から解析し、抗生物質や合成抗菌剤を必要としない無薬飼育の可能性を検討する。
研究制度: シーズ発掘試験
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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